寿都だより

テレビの効果

ピロロー、ピロロー。
「はい、〇〇です。」
「わ・た・し。 ねぇねぇ、テレビに山田君が出てたよ。」
「山下君だっちゅうの、どさんこワイドでしょ? ブログで紹介されてたわ。」
因みにこの友人は、壊したら困るからとパソコンを使わない。
「そーなんだぁ。 久し振りで見たけどすっかりおじさん、いや大人になってた。」
「わはは、なんたって社長だからねぇ。貫禄はつくでしょう。」
「真面目、温厚さは学生時代そのまんまだね。 ほっけの飯寿司を紹介して
たんだけど、美味しそうだったわぁ。」
「そうなのよ、山下君ちの商品はみんな美味しいよ。」
「素材はもとより、とても丁寧な手作りで安心して食べられるって感じがしたわ。」
「そうそう。 従業員さんたちも誇りに思っている商品ばかりだって。」
「是非食べてみたいなぁ。」
「大丸のデパ地下にお店を出してるから行ってみたら? 同級生だって言ったら
サービスしてくれるかも‥ わはは。」
「何がおすすめ? 最近は量を食べないから少々高くても質だわね。」
「なんたってたらこ。 それに生たき佃煮も美味しいし、お魚の干物もね。
その他にもいろいろあるわよ。」
「ほっけの飯寿司は是非食べてみたい。 今度出かけてみる、楽しみだわー。」

話題は高校時代へとさかのぼり、延々と2時間くらいのお喋りになってしまった。

山下君、やはりテレビでの宣伝効果は大。 おばさんになった同級生も見ています。
ファンがひとり増えますね。 またの出演を楽しみにしています。

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