寿都だより

寿都春の風物詩。小女子漁始まる。

寿都の山にはまだ雪が残る中、小女子漁がスタートしました。

裏山

 

 

 

 

 

 

 

 
新鮮な小女子がピチピチ上がっています。

平成28年初小女子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
鮮度が落ちないうちに生のまま釜で炊き上げるため、全ての釜がフル稼働!

初釜工場(003)

 

 

 

 

 

 

 

早朝から従業員総出での作業です。

釜で炊き上げる職人、分量を量る人、獲れたての小女子を運ぶ人、炊き上がった小女子を運ぶ人。

みんなの朝のお弁当を作ってくれる事務所の女性陣等々。

初釜 社長

 

 

 

 

 

 

 
誰一人手を止めることなく一丸となって作業に打ち込んでいます。

 

硬くなり過ぎていないフンワリとした状態で火加減を調整して炊き上げる。

ここが職人さんの腕の見せ所です。

初釜ザル上げ

 

 

 

 

 

 

 

 
炊き上がったばかりの「生たきしらす佃煮」。工場には甘い良い香りが広がっています。

初釜ざるかき_4 (003)

 

 

 

 

 

 

 

 

この作業は1ヶ月程続きます。

みんなの熱い思いが込められた山下水産を代表する「生たきしらす佃煮」

皆さまの食卓にも、もう間もなくで、お届け出来そうですよ。

楽しみに待っていて下さいね~

 

 

 

 

 

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