寿都だより

家庭内職人代行!「生たき」は家庭料理の元祖

日本料理が海外から注目されている今日この頃。

日本料理と言えば「和食」。和食と言えば「煮物」でしょうか。

 

昔からお母さんやおばあちゃんが小さい鍋で火加減に注意して

醤油・砂糖・日本酒等、添加物をあまり使わずに煮物を作ってくれます。

これが「おふくろの味」の所以でしょうか?

 

途中、タレの味をチェックして決めて作ったタレの中に、鮮度の良い魚や根菜等の

具材を入れて煮込み具材の硬さやタレの味を見ながら時間をかけて柔らかく味が中まで

染み込むように手間ひまかけた料理ができます。

 

この手造り家庭料理を作ってくれていた人達(家庭内職人)が、理由あって?時代の流れで?

時短・簡単テクニックの普及で?家庭内職人離れが進んでいます。

この家庭内職人の代行をさせていただいているのが、我が山下水産なのです。

 

家庭料理に使う鍋よりもう少し大きい釜で製造しているのが「生たき加工」

山下水産の商品が優しい味と言われるのは家庭料理の味付けを求め続けているからです。

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http://www.yamashitasuisan.com/group/namataki/

山下水産の寿都・岩内工場の前に行くと・・・クンクン、何やら美味しい匂いがします。

お客様はその匂いに誘われ、グーグーお腹が減ったな~と、のれんをくぐり

お買い物をしてくださります。

今の旬は、ご存知!「飯寿司」ですよ。熟成された飯寿司が美味しくなる時期となりました。

日数をかけて出来上がったその日の「出来立て生樽出し飯寿司」が販売されています。

ここでしか買えない限定品です!今だけですよ~。

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