古来より伝わる「氷室本造り」製法で手間を惜しまず、手作業で造り上げたやましたの飯寿司は日本伝統の味を再現しています。
生たきしらすのやましたの飯寿司は材料を切るところから手作業で行ないます。手間ひまを惜しまずに、ひと樽ひと樽と大事に造り上げます。年々、つけ込む樽の数が増え、その評判が職人たちにもうれしい、自慢の味です。
販売休止中
北海道は日本海の近海でとれる根付刺網ほっけの飯寿しです。魚体に脂がのった身が締まったものを選び、熟成させました。北海道を代表する魚「ほっけ」の風味をお楽しみください
《賞味期限》
冷凍60日(解凍後、冷蔵5日)
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魚本来が持っている味を追求しているため、抱卵していない、はたはたを使用しています。はたはたの上品で淡白な味と熟成された氷室造り独特の製法が伝統の風味を醸しだしています。
《賞味期限》
冷凍60日(解凍後、冷蔵5日)
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寒冷地で水揚げされた脂ののった紅鮭を厳選し、魚の旨味をだすためにじっくりと漬け込みました。コクのある深い味わいは紅鮭ならではの美味しさです。
《賞味期限》
冷凍60日(解凍後、冷蔵5日)
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秋に漁獲された新鮮な北海道産の秋鮭を漬け込んだ飯寿しです。良質な秋鮭とキャベツ、野菜を厳選し、じっくりと漬け込んでいます。氷室造り本来の美味しさを楽しめる逸品です。
《賞味期限》
冷凍60日(解凍後、冷蔵5日)
■飯寿しを皆様にお届けするまで
紅鮭等の新鮮な魚を、野菜と共に手間隙惜しまず手作業にて一枚一枚丁寧に下ろしていきます。はたはたやほっけは、切った後に長時間水にさらして血抜きをし、仮酢漬けにして細菌の防除と魚の肉締めを行います。
切った魚と野菜を、ふっくらと炊き上げたご飯にお酒と糀(こうじ)を混ぜ込んだものと共に、専用の杉樽に詰めていきます。
最後に、防腐効果のある天然の笹の葉を隙間なく敷き詰めます。


漬け込みを終えたものから順に蓋をして氷温庫に運び込み、次々に重石を乗せて加圧していきます。重石にはひとつに20kgの重さがあり、加圧することにより飯寿しの味を引き出していきます。
常に一定温度に保っている氷温庫の中で、加圧と温度に細心の注意を払いながら、飯寿しを1ヶ月間じっくりとねかせます。そうすることにより、飯寿しが熟成し、よりおいしい飯寿しへと生まれ変わります。

出来上がった飯寿しを箱に詰めて、発送の準備を行います。













