沿革

生たきしらすは寿都の特産品です。

山下水産本社工場の目の前には寿都湾、そして日本海が広がっています。大正4年(1915年)にこのマチで創業してから100年。先々代榮吉から、先代榮吉、そして現社長の山下邦雄まで、「本物の味」を目指し、従業員とともに努力し続けています。

左から先々代、先代

左から先々代、先代

80年以上前から手掛けた、鮮度の良いうちに生のままで炊上げ、素材本来の風味を逃がさない「生たき」製法と、先代社長の妻・和子が苦心の末、極めた秘伝の「硬くソフトに」炊上げる技は、今も職人たちの「本物の味」に引き継がれています。

私たち自慢の「生たきしらす」の味は北海道の、名産品、特産品として、道内だけではなく、首都圏、全国の食卓にも広がっています。

伝統の味を守り続ける

寿都工場の目の前が寿都港。いつも新鮮な原料が入荷します。
それを、大ベテランの職人達が熟練の技で、手間を惜しまず丁寧に造り上げています。
やましたの伝統の技と味は次の世代へと受け継ぎ、寿都の土地柄が生み出した、職人達の笑顔と真心を込めて、人口約3,200人の小さな町から全国のお客様へ、やました伝統の味をお届けいたします。

昭和20年頃のにしん漁で使用していた「もっこ」

昭和20年頃のにしん漁で使用していた「もっこ」

安心・安全な商品造りをモットーに

寿都本社工場は、平成16年5月に「HACCPに基づく衛生管理導入評価」において、8段階ある評価中、第6段階を北海道保健福祉部食品衛生課様からいただきました。

また、岩内食品工場は、平成19年8月にHACCP対応の施設に増改築し、より一層製品管理、衛生管理に努め、安心・安全な商品をご提供しています。さらに、より多くのお客様に迅速に商品をお届け出来るよう、釜の数を増やし、生産量のアップを目指しております。

素材の良さを伝えるために昔ながらの手造りにこだわるやましたの伝統の味を、寿都本社工場、岩内食品工場からお届けします。

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